一人モンには難しいこれから。 資格はどうよ?
結婚を逸した人はどう生きて行くのか、
それぞれ矜持もあって、ほっといてくれって人もいるでしょう。
ま、そう怒らず、真剣に考えるべきだと思います。

さて、この世の中、ドッコイ自分の思うようには進んでくれない。
仕様が無い、一人の力で生きて行こう。
ある一つは、資格を取って生きて行く方法です。
出来れば有望な資格を取って一本立ちしたい。
誰しもが思う事ですが、世の中そう簡単ではありません。
早期退職後、社会保険労務士資格を取得したSさんはこう言います。
「もしあなたが社会保険労務士を目指すなら、
勤めていた古巣に食わせて貰うしかありません」。
ガチな資格と思えるものでも、相当な営業力が必要らしいですよ。
一本立ち大丈夫と思っていても、こういった状態だと言います。
そんな中、意外な掘り出し物が「第2種電気工事士」です。
大手家電量販店の嘱託として、歩合制でエアコンの取り付け。
これは結構お金になるそうです。
又、この資格があれば、ビル管理会社にもいい顔が出来ると言います。
近頃の流行りは太陽光パネルの施工士です。
耐用年数も長く、日本中に普及すれば点検修理位しか仕事は残りません。
しかし今現在は需要は多いですから、
定年近くか定年後の人には、これから10年・15年は大丈夫でしょうが、
こちらはあまりお勧めできません。
資格。 取るにもその将来をよ~く見定める事が大事のようです。